バストアップのために女性ホルモンを意識しよう

貧乳で悩んでる方は、遺伝的な要素が多いのではと、諦めているかもしれません。

もちろん体質や遺伝も原因としてあるとは思いますが、生活習慣などでそれはある程度カバーできます。

まず、女性の乳房は脂肪と乳腺で構成されています。

これらがきちんと発達すれば、豊かな乳房になるのです。

そのためにはエストロゲンという女性ホルモンがきちんと分泌されている状態を保つことが必要です。

過剰なダイエットをしたり強いストレス状態にあったり、睡眠不足でそもそも体調が良くないと、このホルモンがきちんと分泌されません。

つまり、一見バストアップとは関係なさそうですが、生活習慣を改め生活リズムを見直したり、食生活を見直したりすることが、バストアップへの最短距離なのです。

まず、ストレスを極力少なくする事が大切です。

ストレスがかかると交感神経が刺激され、男性ホルモンが優位になります。

エストロゲン分泌の妨げとなるので、ストレスの少ない生活を心がけるか、仕事などでどうしてもストレスがかかる場合には、オンとオフを切り替え、ストレスを発散する習慣をつけると良いです。

それから、大豆製品を取り入れた食生活にすると、エストロゲンと似た働きをする成分が含まれているため、バストアップにつながります。

納豆や豆腐、お揚げ、豆乳、おから、味噌など好みのものを意識して多く取り入れてみると効果的です。

そして夜は早目に寝てきちんと睡眠時間を取ることを忘れないようにしましょう。

睡眠中に出る成長ホルモンもバストアップに関係しています。

このように、良い生活習慣が良い胸を作っていくという事でもあるのです。

健康な体と豊かな胸を、一挙に手に入れてしまいましょう!